IT技術の上手な使い方

IT技術は順調に発展し、私達の生活でだいぶ身近な存在になってきました。それゆえに、使い方を考えなくてはならない時期にもきているのではと思います。
特に、私達の生活に身近なIT技術としてはインターネットがあります。インターネットは場所や時間を問わず利用できるのでとても便利です。それはネット上で買い物をする場合にもそうだし、様々な人と交流するときにも大変便利です。

現在、若者を中心に人気のあるSNSも、友達同士や同じ趣味を持つ人同士、自分の気になる内容の発言をしている人などと気軽に交流することが出来ます。
身近な人との交流も密になるし、交友関係が広がったりするなど、いいことづくめな気もしますが、今「SNS疲れ」という言葉も囁かれています。それは、SNSを利用し過ぎて疲れを感じている、特に若者が多くなってきているのです。
SNSに自分のコメントやつぶやきを残すと今暇な時間があるとみなされ、そこから他の人のつぶやきにコメントを返さないとなんとなくギスギスした雰囲気になってしまうのでは、という心配や、コメントが届くことが気になって他のことに集中できない、といったことで生まれた言葉のようです。
人の目が気になり、仲のいい人同士でつながっているはずなのに疲れてしまうという、まさに本末転倒な事態が起こっているのです。

確かに便利で、場所・時間を問わずに繋がることが出来ますが、時には1人の時間も必要です。思い切って携帯電話の電源を切り、自分の時間を作ってみるのもいいと思います。

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